第1回 開発実施者をガイドできるプロセスとは。。(1日)
日 程:2026年1月中旬ごろ 開催予定
ソフトウエア開発の実施者(直接、関節)はプロジェクト開始から終結までの一連の活動について一通りの道筋を見つけて合意を得ておくことが必要です。そのためには、実施者として開発作業とプロジェクトの進め方を具体的に示すプロセスを定義することから始めなければなりません。
次に、そのようなプロセスの最初の活動として、開発すべきソフトウェアイメージ(概念設計と呼びます)を選択し凡その開発戦略と期間と工数の見積りを明らかにすることです。これより、プロジェクトチームが要求に対してその取り組みをコミットできるか否かを検討し交渉して判断できるようになります。
以下の内容で、セミナーをご提供いたします:
(1)プロジェクト実施者から観た組織プロセスの適用課題とひとつの解決策
(2)ユーザニーズを理解するためにチームが行うべきこと
(3)要求に応えるソフトウエアの機能の抽出と洗い出しと機能構造の可視化
(4)開発戦略
(5)プロジェクト工数、期間、品質の見積もりアプローチ
対象者:エンジニア、リーダー、プロジェクトマネージャ、品質保証担当、プロジェクトオフィス担当、
組織プロセス管理者、上級管理者、管理者、協力企業の同様な担当者など
前提条件:ソフトウエア開発経験(個人開発経験も可能)
ご提供形態:クラスルームまたはオンライン/パブリックまたはオンサイト
受講者数:最少5名~最大15名
受講料:5万円/人(パブリック)
(お客様サイトでご利用される場合の料金は低く設定可能です)
お問い合わせ先:npi-contact@next-process.com
以上
(参考)今後の予定項目(案)です:
・ 上級管理者や管理者によるプロジェクト成功のためのチーム支援、人材育成
・ プロジェクト見積りの正確度と精度をどのように向上できるか
・ チームメンバー全員が手応え十分に成長を感じるチーム構築とチームワーク
・ 不具合や欠陥を次工程に流さないためのプロセスとその実行
・ テスト工程に進んで良いか否かの品質評価に役立つプロセスとデータ分析
・ クライド・AI時代のソフトウエアビジネスにおけるエンジニアの重要な役割
・ 他
以上
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